これだけで勝てるたった4つのコト

投資で勝つために最低限身につけなければならないことを挙げていきたいと思います☆
少し長いですが、この記事を読んだ後あなたの投資生活は激変すると思います。
しっかり集中して読みましょう☆

 

1、ポートフォリオの組み方を覚える。

私が推奨するのは3銘柄~10銘柄の銘柄に的を絞ること。

6以上の銘柄を所有する場合は中、長期銘柄を組み入れること。

時間に余裕がある方はリスクヘッジの意味合いでも日経先物などの
金融商品を組み入れる。

トレンドに沿って順張りで勝負する。

以上です。

短期、中期、長期銘柄に分けてポートフォリオを組むのがセオリーだと
言われていますが。 今の日本の相場は流動性相場なので
株価が上がれば次の銘柄が物色されます。
資金力がある方は、オリンピック関連や、円安恩恵銘柄なんかを
ヘッジのつもりで長期保有するのはいいと思いますが
資金力が500万以下の人は短期で狙って利益がでたら資金を移して
いく手法をお勧めします。
現に私は基本的に短期銘柄と先物しか基本的には手は出しません

 

2 監視銘柄を1画面で見る癖をつける

 

実際私が使っているマネックス証券のマーケットボードです。
使い勝手もよくとても重宝しています。
見ての通り監視銘柄を一網打尽にできます。
株価から出来高、そして大事なのは日経の強さも画面の色でわかります。
真っ赤に染まっていれば地合いのいい証拠です。
ざっくりしたトレンドを見るときにも役に立ちます。
マネックス証券は電話の応対なんかも紳士に丁寧に対応してくれてとてもおススメの証券会社です☆
無料で使えるマネックストレーダーもテクニカルツールがとても充実していてぜひ使っていただきたい
と思います!

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3、最低限のテクニカル分析を身につける

 

テクニカル指標は運用向きのテクニカル指標を覚えて
無駄なテクニカルは一切覚えないほうがいいでしょう。

株式を売買するにあたって以下のことを順序だてて
考察して、トレードしましょう。
1、トレンドは上向きなのか下向きなのか。

個別株は一般的に日足と週足を見て計画をたてます。
日足が上向き、週足が上向きの銘柄は短期トレードに向いています。
日足が上向き、週足が下向きの銘柄は長期トレードに向いています。
基本的に私が売買する場合もこのセオリーにのっとってトレードしています。

2、 トレードイメージが沸く銘柄をピックアップする。

仮に短期投資で利益を出そうとした場合
上記の条件をクリアしている銘柄を探す。
そして実際に仮想トレードをしてみます。

これは実際に私が最近までトレードしていた銘柄です。
8012 長瀬産業の日足、週足チャートです。

 

日足チャート、週足チャートともに上昇トレンドを確認します。
そして日足チャートで8月18日~2月16日までの1波のフィボナッチと
3分の1押し価格を算出します。
ここで気を付けることは日足チャートで見ることとフィボナッチは安値と高値
3分の1押し価格は終値で結ぶようにしてください。
すると以下の数値が算出されます。
フィボナッチ(緑)3分の1押し(赤)ともに1115円が下値
フィボナッチ(緑)高値1675円 3分の1押し(赤)1662円
これをもとに算出されたのがフィボナッチ38.2% 1461円 3分の1押し1480円
これが赤と緑のラインになります。

よって私はこういうトレード計画をたてました。
4月17日の寄りが1502円 ここで2000株打診買い(打診買いというのは様子見買いです。)
このまま下がればまず到達する3分の1押し価格の1480円でナンピン買い、そのまま下がり1461円の
フィボナッチ1461円を明確に割れば(1450円あたり)ロスカット

下がらず上がっていけば30円幅の利益がでたところで2000株追加買い。
前の高値、チャートの2のあたりまであがれば半分リカク。 一気に抜けてくれば
もう1度2000株買い。 跳ね返されれば全決済。
結果は見ての通りきれいに利益を出すことができました。

トレンドを読んで3分の1押し価格とフィボナッチを駆使するだけでこれだけのトレードの幅を出すことができます。
トレードはこれの繰り返しです。今回は押し目の狙い方について解説しましたが、まだまだ引き出しは
腐るほどあります。
私はネットリテラシーが全くないので、慣れればどんどんアップしていきたいと思います☆

 

 

5、最後に一番重要なのはアドバイザーを1人見つけ、浮気しないこと

人間は自分のいいように物事を解釈する傾向にあります。
ヤフーファイナンスなどで偉そうに見通しを語っている人を良く見ます。
つい最近では、都議選で自民党が大敗して日経は19000を割り込むとか
北朝鮮リスクでこれまた日経が大きく下げるとか。
95%のプロと言われている人たちは日経暴落を予想していました。
ですが実際蓋をあけてみたら20000円をはさんだ攻防が今の相場です。
相場とは実際そういうものです。
空売り銘柄をしこたま仕込んで退場した人は5万といるでしょう。
所詮大局なんて読み切ることはできないのです。
ですが彼らは白黒はっきりつけなければならない立場にいるということ
を理解しましょう。

ここでは様子見のタイミングは様子見とはっきり言える私がいるので
ぜひ私の意見を参考にしていただきたいと思います。

推奨銘柄。狙うタイミング。ロスカットタイミング。リアルタイムでどんどん
更新していきますのでこのブログを上手に使って勝ち組に名乗りをあげましょう☆

 

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ぜひ私のパフォーマンスをご覧いただけたらと思います☆

 

 

 

 

 

 

 

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