投資で勝てない方に読んで欲しい記事

タイトルにも挙げた通り投資で結果がでない人に向けて記事を書いていきたいと
思います。
少し長文になりますが必ず参考になると思いますので最後まで
呼んでいただけたらと思います。

 

投資をはじめたころを思い返してみてください。
こんなことを考えませんでしたか??

 

投資とは株価が上がるか下がるかの2拓!
ならば、ただでさえ勝率50%なのだから知識をつければ簡単に
勝率を70%以上にあげて勝ち組になれるのではないか。

実際に私も投資をはじめたころはそう考えていました。

ヤフーファイナンスでアナリストが推奨している銘柄に飛び乗ったり
ざっくり覚えたテクニカル指標で都合のいい解釈で買ってみたり
売ってみたり。。。

 

Twitterで買いあおりを繰り返すウ〇フ村田の推奨銘柄に飛び乗ってみたり
月5万円で推奨銘柄を紹介とかいう有料サイトに引っかかったり笑

それはそれは痛い目を見ました。

自己責任といえばそれまでですが本当に汚い人間はたくさんいて
この世界で生き残るには自分で力をつけるしかないなって思いました。

 

ちなみに100万円で始めた株式投資は残り40万円を割り込んでいました。

こういった私と同じ経験をした人、している人は5万といると思います。

 

そこで私は生き残るためになにを学ぶべきなのかを徹底的に模索しました。
そして何にたどり着いたのかというと、必ず共通して勝ち組の方が
言っていることは2つありました。

 

1つは、ロスカットの重要性。
2つ目は、見の相場を作ること。  以上の2つでした。

 

参考書や書籍を広げればみんながみんな口をそろえて言っていますよね!
そんなこと知ってんだよ( 一一) って言われそうですが
実際に勝ち組と負け組の違いはこれだけといっても
過言ではありません。

 

少し掘り下げて解説していきたいと思います。

 

1、ロスカットとはなにか?

 

読んで字の如くロスをカットすることですね。
では皆さんはどのようにロスカットしていますか?

 

これまでたくさんの方とお話をしてみて多かったのは
これはいいぞ!という株式を買って自分の株式投資に支障を
きたしそうなタイミングで売って仮に上がったとしたら買ってる株式が
200円上がったからあと50円下がるまでは持ち続けよう。

こんなあいまいな中身のないトレードでは勝てるわけがありません。

中には中途半端な自分の知識を盲目的に信じていて25日線に支えられそう
だからここを割るまでは。。。みたいな人もたくさんいました。

ここで一つ、少し脱線しますが、移動平均線の正しい使い方
を知らない人が多すぎます。
なんでもかんでも5、25、75、に当てはめていませんか?

株価は日柄の周期で動いていきます。

仮にわかりやすく例えるなら9日上げた株価は9日の調整をします。
さすれば調整十分になりまた9日上がっていきます。

この繰り返しです。この規則性に当てはまらな銘柄もありますが
こういった銘柄を見つけた場合は要注目になります。

 

そしてこのときは必ず9日移動平均線を使うようにします。
テクニカル指標はただしく使わなければただのノイズです。

 

仮にこの9日周期で動いている銘柄が調整を入れているときは
私の場合、フィボナッチを使います。フィボナッチは株価の押し目買いでの
下値抵抗値や戻り売りのタイミングを狙う際など初心者の方には
うってつけのテクニカル指標になっています。
必ず覚えましょう。

 

参考サイト

 

フィボナッチは私の場合61.8% 50% 38.2%のみ使います。
のちにチャートを載せて解説したいと思いますので参考にしてみてください。

脱線しましたが話を戻したいと思います。

 

2、 見の相場を作る

 

株価というのは色々なものに連動します。

いくらチャート分析ができても株式を買う人がいなければ上がっていけません


どういうことかと言うと資金力のある大口(国内外のファンドマネージャーやGPIF)
の資金が日本市場に流入してこなければチャートがいいと理由ではなかなか
太刀打ちできません。

そういったときは見の相場です。

 

今現在の相場ももみ合い相場が続いています。
私自身もポジションを軽くして静観してるのが現状です。

ではどのように見の相場を見分けるのか。
強い相場 弱い相場 見の相場に分けて考えることが重要です。

嚙み砕くなら強い相場の時は空売りはしない。
弱い相場の時は買わない。
わからないときはポジションを持たない。

このルールを徹底することです。

そして安心していただきたいのはここのサイトで私が情報を発信し続けます☆
変化があるとき、トレンドが今どちらに向かっているのか。

 

どの銘柄を買えば、売ればいいのか?
テクニカル指標を駆使してどこまで上がればリカクしてどこまで下がれば
ロスカットするのか、またナンピン買いするのか。

相場は流動性をもっているので運要素はもちろんありますが
それを凌駕するパフォーマンスを見せることを約束しますので
必ずこのブログはチェックしていただきたいと思います。

 

長くなってしまいましたので記事をいくつかにわけて
最低限覚えなければいけない点をまとめていきたいと思います。

最後までついてきてください☆

 

これだけで勝てるたった4つのコト

 

 

 

 

 

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